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サッカーファンの試合記録

ファン目線の感想

イングランド対ロシア

WOWWOWで放送を観ているので、
一応、全試合みるつもりです。
さっそく録画が溜まってきているので感想も見た順でバラバラに書いていきます。


〜前半〜

ボールポゼッションやシュート回数からも分かる通り、前半はイングランドが攻める、攻める。
スターリングはやはり速い。
左サイドから何度もディフェンス陣をえぐっていた。
攻撃は基本的にサイドからでウォーカー➡️ララーナのパターンが多かった気がする。
ルーニーはいつもの役割とは違った形でチームに貢献。サイドチェンジやパスで攻撃を統率し、まさに‘‘センスの塊’’といった感じだ。司令塔的な役割を担っていた。ルーニーが最終ラインや中盤を動き回っているのは珍しい光景(笑)スモーリングは攻撃時には高さで勝負し、ディフェンスもそつなくこなしていた印象だ。

 

ロシアの注目選手の1人、ココーリンは頑張って地道に崩していたが、残念ながらゴールには結びつかなかった。ロシアの速攻はなかなかの脅威だ。
大会前から懸念されていたディフェンス陣だが、良い意味で期待を裏切った。生ぬるい守備も時折していたが、全体的に出来は良かった。ベレズツキとイグナシュビッチは年齢的な衰えもあり不安視されていたが、判断力と優れた読みで何度もチャンスの芽を潰していた。


〜後半〜

後半になってロシアがギアを上げてきたが、決定的なチャンスはイングランドに訪れる。セカンドボールに素早く反応して中央からルーニーがシュート!!
しかし、アキンフェエフの好セーブでゴールならず。これを決めていれば試合の結果は大きく変わっただろう。

ルーニーと交代で入ったのが問題児のジャックウィルシェア(こら。笑)
今大会で大活躍をして汚名返上をしたいところだが、プレーは特に印象に残らなかった。ミルナーも交代で入ったが、活躍するには時間が足りなかった様だ。(リバプールだから甘めに。笑)
それにしても、ケインは最後までイマイチだったな。実力は折り紙付きなんだから、もっと頑張ってもらいたい。(上から目線すいません。)


〜点数〜

後半ダイアーがFKでイングランド先制。
このまま1-0で終わると思いきや....!
アディショナルタイムベレズツキがヘッドでゴールを狙い、グルシャコフが押し込む形でロシアが得点。記録上はグルシャコフのゴールとなっているが、ベレズツキのゴールとしても良いだろう。ロシアは素晴らしい粘り強さを見せた。